卒業式の袴に似合う髪形

スポンサードリンク

卒業式に似合う袴(はかま)振袖、髪型は?

夜会巻きの作り方

夜会巻きはまとめ髪の中でも人気の髪型です。
しっかりと巻き込んで清楚な印象。
結婚式やパーティーなどフォーマルな場所でも人気です。
洋服、パーティードレスだけでなく、和服(着物、振袖、留袖、浴衣)とも
相性抜群なのでぜひマスターしたいものです。

私は髪の毛の量も多く硬いので若干大変な思いをしますが多分慣れてくれば大丈夫。
でも、きれいさを追求すると美容院には勝てない気がします。(涙目)

とはいえ夜会巻きは、簡単なヘアアレンジでぐっとゴージャスに生まれ変わります。
夜会巻きコームの種類も豊富ですし、かんざしやクリップなどでも雰囲気が違います。
ルーズっぽく仕上げればナチュラルな無造作ヘアになるので、普段のお出かけなどにも
おしゃれです。


夜会巻きの作り方(基本)

きれいにブラッシングをしてワックスなどでまとまりやすいようにしておきます。

襟足より少し上の辺りからひとつにまとめて上にねじり上げていきます。
(このとき少し浮かせた感じでヘアゴムをとめておくとはじめのうちはやりやすいです。
ヘアゴムごと中にねじりこんでいきます。)

どちらでもいいのですがねじる向きがわかりやすいように時計回りにしておきます。
ある程度下から上に時計回りにねじっていったら巻き終わりのところを指で押さえます。
このとき毛先はまだばらばらの状態です。

ねじっている方向と逆のほう。
時計回りなのでこの場合は左側に毛先を倒して今ねじってきた中へ巻き込みます。

巻き込んだ部分を押さえながら反対の手で髪の毛の流れを整えて夜会巻きコームを
裏が上になるように右から毛先をすくって左側に差し込んで出来上がりです。




スティックタイプの場合はやや右下から左上に向かって返してさせば出来ます。
すくう量は多すぎると大変なので少なめな感じがいいです。
これでしっかりととまっているのですが不安ならアメピンで巻き込んだところを上から下に
2箇所ほどとめておくと安心です。

ねじり始めの部分の位置やピンの留め方だけでも違った雰囲気になります。
フロント部分は一緒にまとめても残しておいて横流しにピンで留めるのもかわいいです。



卒業式の袴・はかま・振袖・髪型posted

髪型・ヘアスタイル卒業式の袴・はかま・振袖・髪型TOP↑

小物のお手入れと収納

肌襦袢やすそよけなど下着類のお洗濯は早めにします。
手洗いがベストですが洗濯機を使うならきちんとネットに入れ
弱洗い(おしゃれ着洗いなどコースを確かめてください)で。
しわを伸ばすように普通に干したらこれもかるくアイロンをかけます。
きれいにしわを伸ばしてたたんだら、肌襦袢とすそよけをセットにして
しまいます。
セットにしておくと次に使うときに便利です。


足袋は手洗いで汚れがひどい場合はブラシなどでこすって落とします。
それでも落ちない場合はクリーニングなど専門店にお任せします。
そんなに汚れるようなものではないですが、突然の雨に用意がなかった時は
泥汚れがついてしまうかもしれません。
きれいに洗って洗剤をしっかりすすぎ落としたら形を整えて干します。
完全に乾く前に(半乾きの状態)アイロンでしわを伸ばしながら形を整える
用に乾かします。
そこの部分をあわせてしまいます。


紐類

伊達締め、帯揚げ、帯締め、ひも。
着物を着るのに紐類は欠かせません。
帯揚げ、帯締めはしわが気になるようならアイロンをかけてしわを取り
たたんで絡み合わないように紙や布でそれぞれをくるんでしまいます。
今は便利な収納グッズがたくさんあるので工夫してみてください。


小物もまとめ着物と同じタンスあるいは衣装ケースにしまいます。



卒業式の袴・はかま・振袖・髪型posted

着物の収納卒業式の袴・はかま・振袖・髪型TOP↑

大切な1枚

着物をしまうというのは少し面倒なものです。
着た後の着物には湿気をもっているので
風通しのよいところで干してからしまいます。
風を通すことで湿気やほこりを取り除いてからしまいます。

直射日光に当たらない風通しのよいところに
着物用ハンガーにかけて陰干し。
半日から1日そのままにしておきます。


着物をしまうときは当て布をして軽くアイロンをかけてたたみます。
やっぱり着物がシャンとしていると着たときの姿が凛と美しいものです。
しみや汚れがある場合は取り除いてからアイロンをかけてくださいね。
落ちなくなってしまいます。
スチームは使わずにドライで、温度は布地に合わせて調節してください。

軽くアイロンをかけてたたんだら、畳紙(たとうし)に包んでしまいます。
畳紙がなければ綿の布(風呂敷)でもかまいません。
呉服店やデパートで入手できると思います。
たたんだ着物がきちんと入る大きさで、表の一部が透明になっていて
中身が見えるようになっているので着るときに探さなくてもすみますし、
防虫・防湿効果のある素材ですので出来れば畳紙でしまうことをお勧めします。


畳紙に包んだら和ダンス(着物ダンス)にしまうのが理想ですが
ない場合は、浅く畳紙に包んだ着物を折らずに入る大きさの引き出し、
もしくは衣装ケースにしまいます。

桐のタンスは防虫・防湿に優れているので着物をしまうには最適ですが
衣装ケースや整理ダンスにしまう場合は防虫剤を利用します。
防虫剤は着物に直接あたらないように着物用があるのでそれを利用します。
種類の違うものを一緒に入れると溶け出したりして着物にしみがついてしまうので
気をつけてください。
(洋服でも同じですが)


きちんとしまっても年に数回衣替えの時期などに同じように陰干しをして
湿気やにおいを取ると着物の「持ち」もよくなります。
大切な1枚だからこそしまいっぱなしにしないで機会があれば身につけ
そのあとのお手入れもちゃんとしてあげてください。




卒業式の袴・はかま・振袖・髪型posted

着物の収納卒業式の袴・はかま・振袖・髪型TOP↑